司法書士法人CSP

INTERVIEW
導入事例
写真

Vol.02

司法書士法人CSP

士業

代表司法書士 梶原 司氏

事業内容:司法書士業務全般
設立:2007年
従業員:50名未満

売上150%。逆算思考から常に行動する。

–すごい会議を導入してどんな成果が手に入りましたか?

逆算思考ですね。得たい成果が何なのか?そのためには今何をすべきなのか?あるべき姿、目標に対して、どうすればできるようになるか?というのを考え抜けるようになりましたね。結果として、売上も150%で推移しています。
今は、成果を出すためには、ほとんどの問題は覚悟さえ決めてしまえば、あとはどうにでもなるような気がしています。ここまで成果を出せるとは自分でも思っていませんでした。

自分たちの限界を突破可能にする。

コーチの価値は何ですか?

これまで自分たちでやろうとすると「ギリギリできそうなこと」を目標として選択しがちでした。そうではなく、ズバッとチャレンジングな視点をコーチが投げかけてくれるので、3年後に達成できたらいいなぁーという目標数字が1年後になったり。まぁやる方は大変なんですけど(笑)、自分たちの限界値を確実に上げてくれますね。自分たちだけではこのレベルのチャレンジはできていなかったと思います。

個人の成功から、チームの成功へ。

チームにはどんな変化が見られましたか?

チームは別に関係が悪いわけではなかったのですが、どこか個人成績の合計が全体成果だったんですね。アイデアを出し合ったりとか、お互いのパフォーマンスを上げるための工夫とか、ナレッジや思いを共有したりとか、こういったのはあまりなかったですね。すごい会議を導入して、お互いを成功させ、チームを成功させる、というムードが出てきました。あとは、コミュニケーションですね。「結論から言う」とか、「よっ!」とか、共通言語がチームで作られ、活性化されました。

最速PDCA。ふつうでない速度でこれまで進まなかったことが動き始める。

代表自身にはどんな変化がありましたか?

僕はもともと自分に甘いので(笑)日付を決めて、いつまでにやる、と宣言して、そしてすぐに行動しないと、ついついマイペースでやってしまうんですよね。すごい会議の構造が最速でPDCAを回す仕組みになっているので、全員の大量行動が生まれ続けます。なので、成果は確実により早く出ますよね。

今後の目標をお聞かせください。

司法書士として、まだまだ地域に役に立てることはたくさんあると思っています。いつでも相談しやすい存在でありながら、とにかく高品質のサービスを提供し続ける、その積み重ねの結果、北九州No.1というのが直近の目標ですね。